2012年02月13日

残波岬・座喜味城跡・やちむんの里



残波岬を眺めて。

ステーキを食べた後、嘉手納経由で読谷村に向かう。
実は初めてでした。

残波岬に向かう道、特牛節(コテイ節)の歌碑を発見。
さんしんの日、かぎやで風に続けて唄われる歌、だったかな?
(本島民謡はあまり知らないので・・・間違えていたら指摘下さい)



その後、座喜味城跡へ。
テリーさんは琉球史に明るい・・・これほど勉強になる機会はないね。



琉球の王権について聞きながら城内を歩く。



城壁に登ると、おぉ。なんとも勇壮な光景に出会った。
座喜味城の主、護佐丸も眺めたであろう景色に、しばし見惚れた。



その後、やちむんの里へ。
わざわざ、幾つもの箇所を連れていってもらい、本当に恐れ入る。
まずは、共同窯へ。



初めて見る登り窯。えらい迫力です。
作業をしている方は不在でした・・・少し中を覗かせて頂きました。



以上、本当に素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。
一つひとつが自分が沖縄芸能に携わる上での肥やしになればいいな。

テリーさん、わたアメさん、ありがとう!



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この記事へのコメント
座喜味城跡の城壁のラインは美しい。
いろいろ見て回る時間はあったんですね。
やちむん自体はありませんでした?
Posted by B_islanderB_islander at 2012年02月13日 19:43
座喜味村内にいろんな味のある場所が点在しているとは初めて知った次第です。「汝の足元を掘れ~~」のことわざを思い出しました。

お探しの本は年代的には何時ごろの本でしょうか?
別の書店行って見ますのでチョコットお待ちください。
Posted by terry♪ at 2012年02月14日 00:12
沖縄までお稽古に行ってこられたんですか~!
あちこち観光にもまわられて有意義な旅でしたね。

読谷村は大好きな場所なので羨まし~~♪
久しぶりに行きたいなぁ。
来年は行けるかしら・・・。
Posted by Kyoko at 2012年02月14日 18:20
>>Bさん

いやはや美しかったですね。
今回は久々に時間が出来、有意義でした。
やちむん、たくさんありましたよ。
Posted by いちち at 2012年02月15日 16:57
>>terryさん

いはぁ、本当に勉強になりましたよ。

先日の本、1990年発刊だったと思います。
また機会あれば是非お願いします・・・古本でもかまいません。
新刊ではないかもしれませんね。
Posted by いちち at 2012年02月15日 16:58
>>kyokoさん

はい。行っておりました。
師匠に学べる機会は来て頂くか、行くしかないので。
有意義な時間を過ごしました。

行けるよう祈ってますね。
Posted by いちち at 2012年02月15日 17:01